ビルシュタイン足=OUTBACK 続報
2008/03/31 はれ
1月下旬にダンパーをビルシュタインに交換してからほぼ2ヶ月、走行距離が2000㎞余になり足回りがこなれてきましたので、その後の感想を報告します。
まず、ビルシュタインにして本当に良かった。むしろもっと早く交換しておけば良った、というのが実感です。OUTBACKは全体的にはすばらしい車ですが、A型はもともと足下が堅めで低速、つぎはぎ舗装などの道路ではゴツゴツ感が強く、いくらかフワフワ感もあって乗り心地に些か不満がありました。
交換後、走行1000㎞辺りからしっかりとした足下で、ゴツゴツがコトコト、コスコスに変わりその乗り心地、運転感が別の車のように変質してきました。先週の岐阜県徳山ダム方面への高速道路と山道の走行では、その変質ぶりを実感しながら、安心と快適の運転を楽しみました。
街中での静かで小回りのきくきびきびとした走り、高速での滑るような安定した走行、山道での小気味のよい転回と確かな踏ん張りのきく走行などは、OUTBACKの車としての機能、性能の良さを一層引き出してくれているように感じます。
今まで以上に、どこまでも、そしてどんな状況の道でも走りたくなる車に変貌したように思います。何よりも運転の安心度が増したことは、最良です。
少し費用がかかりますが、おすすめの改良です。
長良川千鳥橋付近の河原で
旧徳山村鶴見 藤橋城広場 いずれもPENTAX K200D
※空部分にゴミ、ダストリムーバルしました。
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